続・オアフ島では、なぜイルカと泳げるの?前回のつづきです。
イルカがオアフ島に住んでるという話を
イルカウンセラー・ゆいに聞かせていただいてます。

ゆい「通常イルカ達は、夜になると少し沖にでて、狩りにでかけます。
そして、昼間は、天敵のサメから身を守る為、島の沿岸にきて休息をとります」


島の沿岸で休憩をとってるってことですね。

ゆい「イルカ達は、浅瀬の白い砂地に好んで来るようなんです。
オアフ島西海岸にはそんな場所が
たくさんあるので、休息場には、ぴったりなんですね」


おおお。

ゆい「沿岸で休んでいるイルカ達は、半分眠っている場合が多いです。
イルカは、私達と同じ哺乳類なので、完全に眠ってしまうと呼吸ができなくなり溺れてしまいます。
なので、右脳を左脳を交互にやすませて、
片方の脳だけで眠っていると言われています」


そういうことなんですね。
完全に眠ってしまうとおぼれちゃうのか!
なるほど!

ゆい「あの、話していいですか?」
あ、はい。

ゆい「群れを組んでゆっくり泳いでいるイルカ達は、
ねむっているイルカ達です。
目覚めるとジャンプをしたり、おいかけっこをしたり遊んでいるイルカ達もいます。

そんなイルカのスケジュールがあるので、
私達は、毎日のようにイルカ達と泳ぐことができるんです」


めっちゃわかりやすいです。
今後のイルカウンセラー・ゆいに期待!

ゆい「あ、あの、イルカ・カウンセラーじゃなくて、
イルカウンセラーなんですか?」

あ、はい。そうです。

ゆい「そ、そうですか...........」
オアフ島では、なぜイルカと泳げるの?どうもどうも、編集長のへなちょこ・しゅんです。
旅立っていったイルカ宣教師ゆうこにかわって、
新しい講師イルカウンセラー・ゆいが登場しました。

イルカ宣教師みたいに教えてくれるのかどうか気になったので
軽く質問してみました。
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オアフ島では、なぜイルカと泳げるの?
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さあ、イルカウンセラー・ゆいはどう答えてくれるでしょう?

ゆい「ハワイ諸島のまわりにいるイルカ達は、
ハワイに住み着いています。
住み着いてるから去りません。いつ遊びに行ってもいてくれるわけですね。
では、なせ住み着いているのでしょう。
なぜなら、ハワイ諸島の周りの海は、とても豊かだから。
魚がたくさんいるんです」


魚がたくさんいるんですか?

ゆい「はい。いっぱいいます。
なぜ魚がたくさんいるかというと......」


え?海が広いか?

ゆい「.......(涙)
あの、話していいですか?」


あ、は、はい。お願いします。

ゆい「太平洋の真ん中にぽっこりできたハワイ諸島。
この周辺では、アイランドエフェクトという現象が起こっています。
島にぶつかる深層海流が、海の深いところにある栄養素を、
海の上のほうへ持ち上げるんですね。
なので、島の周りには、たくさんの魚達が生息することになるんです。

イルカ達は、それを知っているので、
このあたりに住み着いているのではないかと言われています」


おおおお。
イルカウンセラー・ゆいは、詳しそうです。
もっと教えてください!

...........つづく
イルカよりクジラのほうが長生きどうもどうも、編集長のへなちょこ・しゅんです。
先日、ドルフィン&ユーのイルカツアーを取材させていただいてきました。
動画にも映ってますが、この時に、クジラをいっぱい見ることができました。
なので、クジラについてもまじえながら質問させていただくことにします。

今回は、海洋哺乳類全部って感じで質問させていただいていいですか?

ゆうこ「どうぞ。わかることであれば、答えさせていただきます」

海洋哺乳類って長生きするって聞いたことがあるんですけど、具体的にどれくらい長生きするんですか?

ゆうこ「クジラやイルカの寿命は種類によって違います。最も大きいシロナガスクジラは、80~90歳。冬になるとハワイにやって来るザトウクジラは、96歳っていわれています」

え? まじですか? 下手したら人間より長生きじゃないですか!
で、イルカはどうなんですか?

ゆうこ「水族館で最もポピュラーなバンドウイルカは、46歳。ハワイの海で見られるハシナガイルカは23歳と言われています。寿命は、比較的身体の大きさに比例するようですね」

なるほど。人間もでっかいほうが長生きする....ってことはないですよね。
いやしかし、イルカとクジラで、そんなに違うんですね。あ、ゆうこ宣教師、もうひとついいですか?

ゆうこ「なんでもどうぞ」

寿命はわかりました。では、イルカとクジラの泳ぐスピードはどれくらい違うんでしょうか?

ゆうこ「最も大きいシロナガスクジラは、時速30キロもの早さで泳げると言われています。一方、冬のハワイの海で見られるザトウクジラの泳ぎは遅いです。時速9キロ程しかないですね」

自転車より速いって感じですか。9キロでも人間が歩くより速いですよね。

ゆうこ「イルカで速いスピード記録を残しているのは、マイルカです。ボートと並走して時速36キロで泳いでいたという記録があります。水族館でよくみかけるバンドウイルカは、時速22~30キロくらいで泳ぐという研究結果があります。野生のイルカは、ボートから巻き上がる波に乗って泳ぐのが好き。なので、よくボートと並走して泳ぐ姿が見られますね」

クジラよりイルカのほうが速いってイメージやったんですけど、寿命ほど差はありませんでしたね。
イルカ講座の講師

イルカウンセラー・ゆい
次の地へ宣教/巡礼の旅に出たイルカ宣教師ゆうこのあと継ぎとして登場したイルカの達人2。海洋ほ乳類のことについてはイルカ宣教師ゆうこに負けるかもしれませんが、ハワイならではのスピリチュアルな事を盛り込むそうです。根がマジメです!

イルカ宣教師ゆうこ
ドルフィン&ユー一番のイルカの達人。イルカのことはもちろん、海洋ほ乳類のことをよく知ってます。知ってるだけじゃなくて、みんなに分かりやすく教えることができる人です。っていうか、みんなに海洋哺乳類のことを教えることが夢なんやそうです。まるで宣教師。というわけで、イルカ宣教師と呼ばせていただくことにしました。

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